昨年のスーパームーンに引き続き、スーパーマーズ!!・・・って、もはやセーラームーンしか思い浮かばない。

 

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世代ですかねぇ。

昨年、スーパームーンって言葉を初めて聞きまして、

その時にも思ったのですが、

今回のスーパーマーズでも

やはり脳裏に浮かぶのはセーラームーン。

スーパーマーズ。いつからそんな言葉が・・・?

 

セーラーマーズスーパーマーズは2年2ヶ月毎にやってくるらしいです。

意外に早いローテーションだと思うのですが、

スーパーマーズという言葉は初めて知りました。

今までもそう言っていたのでしょうか?

天体好きそうな人に聞いてみましたが、

「地球に火星が大接近って言ってたんじゃないかな。」ということで、

英語圏ではもしかして、馴染みのある言葉だったのかも知れませんが、

そんなんしらねーわなー。

 

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スーパーマーズはなぜ起きる?

そもそも天体とか全く興味なく

「ああ、今日も月がきれいだねぇ。」

と、空を見上げることはしょっちゅうあっても、

なんで、火星が接近したり遠くなったりするわけ?と思っておりました。

太陽の周りをグルグル回るのが公転

太陽系惑星は各々が自分のペースで太陽の周りを回っているのですが、

その公転といわれるものは、

地球は一周365日、火星は687日なのだそうです。

地球と火星は2年2ヶ月に一度だけ、隣り合わせになるのです。

その隣り合わせが大接近と言われるヤツなのだそうで。

しかし、大接近の隣同士の惑星の距離は

毎度、毎度違うらしく、

それもまた、天体音痴の私には????

惑星の公転の軌道は、キレイな円ではないらしい。

どうやら惑星の公転の軌道というものは

キレイな円ではなく楕円を描いているそうで。

まあ、私くらいの天体音痴になりますと、

もはやそんなことすら全く知りません。

今回初めて知りました。(キリッ!!っと、ドヤ顔!)

それで、地球と火星がその楕円軌道のどの部分にいるときに隣同士になるか、

そんなことで距離が変わるそうです。

今年は7,528万kmです。

と、いわれても全くピンとはきませんが、

大接近の中では中距離ぐらいだそうです。

 

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さ~~て、来週のセーラームーンは?じゃなくて、次回のスーパーマーズは?

 

で、その大接近は、夕べだったのですが、

見逃しても大丈夫。

スーパームーンとは違って、

スーパーマーズは前後2週間の1ヶ月ぐらいは大きさがあまり変わらないそうで、

あと2週間は大きい火星が南東の夜空に見えるそうですよ。

次の大接近は2年2ヶ月後の2018年7月31日。

しかも、今回より近い5,759万kmまで接近するそうです。

その頃までには天体望遠鏡とかかっちゃって、

火星の表面をじっくり観察したいな~~

・・・なんて、今は思ってるけど、忘れてるだろうなあ~~

2年2ヶ月後の自分。

 

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