折り鶴と思いを伝える方法について

折鶴

 

オバマ大統領の折鶴、広島へ

先日、オバマ大統領が広島やってきまして、

原爆資料館で5分程見学して、

それから、自分で折ったキレイな和柄の折鶴を2羽、

広島の小中学生に渡したということです。

 

平和の象徴、禎子の千羽鶴

オバマ大統領の折鶴のおかげで、この折鶴について

広島の被爆した女の子にまつわるお話が

改めてネットで拡散されています。

まずは、オバマ氏訪問に合わせてBBCが紹介した動画をどうぞ。

 

 

この少女のお兄さんが執筆した「禎子の千羽鶴」という本は英訳され、

英語圏の国に広まったそうで、

折鶴は諸外国でも世界平和の象徴として認知されているそうです。

動画の折鶴はちょっと雑なので、見てると地味にイラッとしますが、

平和の思いを伝えるものなので、ケチはつけずにグッと我慢。

 

思いを叶える千羽鶴

さて、千羽鶴は多くの人の思いがあれば願いが叶うという意味のもので、

そうすると、ひとりで千羽折るというのは違うのかとも思いますが、

そもそも1000人も人を集めるのは大変なことですから、

ここは仕方が無いのか。

そういえば昔、戦争時代には千人針というものがあり、

これは、戦地へ赴く兵士への武運を祈るもので、

女性がひとり一針、布に赤い糸で玉結びを作るというものです。

ひとり一針だから、単純に千人の手が必要なのです。

(例外的に

寅年の女性は年の数だけ玉結びを作っていいという決まりがあったらしいので、

厳密には千人でなくてもイイのですが)

そのために戦時中が舞台のドラマや映画では、

駅などの人の集まるところで、

時折千人針のお願いをしているシーンが見受けられます。

徴兵制で多くの一般兵士が戦地に赴いていた時代、

男たちを送り出す女性の気持ちは皆同じで、

見ず知らずの兵士のためでも、

行き交う女性が皆千人針に協力していたのでしょう。

元々は千羽鶴も、おそらくは

そんな気持ちで願いを叶えるものだったに違いありません。

 

被災地に届け!大人の千羽鶴!!

時は現代。

地震などの災害時に、被災地に千羽鶴を送ることについての賛否両論が、

災害の度に議論されますが、

私個人の意見としては、ぜひ、大人は大人の千羽鶴を。

大人の千羽鶴とは、

東北の大震災の直後に、グラビアアイドルの多田あさみさんが提唱されたもので、

1000円の旧紙幣に鶴が描かれていたことから、

現地に鶴を飛び立たせましょうという運動です。

主にファミマのファミポートから1000円単位の募金をする形が多いようです。

この大人の千羽鶴の運動が1000人の人に広がれば、

大勢の人の被災地への思いは、確実に形になって現れるとおもうのです。

 

おまけ(・・・というか、こっちがメインかも)

さて、オバマ大統領の折鶴から、

折鶴についての話をいろいろと検索していたのですが、

何が一番気になったって、この動画です。

コレ、ちょっとすごいと思いませんか?

液晶画面やメガネのクロスに使うものだと思うのですが、

外国の方はもちろん、

ちょっとしたプレゼントに喜ばれるんじゃないかなと思います。

ってか、一度誰かを驚かせてみたい。

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